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2016年2月22日 (月)

女性騎手の藤田菜七子(ふじたななこ)さんは透明感のある美人

女性騎手の藤田菜七子(ふじたななこ)さんは透明感のある美人です。
藤田菜七子

競馬界に爽やかな風を吹き込んでくれそうな騎手が誕生です。

藤田菜七子の競馬女性騎手


flag藤田菜七子(ふじたななこ)プロフィール
生年月日 :1997年8月9日
出身地 :茨城県
JRA競馬学校騎手課程第32期生


藤田菜七子さんは、小学6年生の時、テレビの競馬中継で、人馬が一体となる姿を見て感動し、騎手を目指しました。
15歳で入学した競馬学校では、寮生活を送りながら馬の世話をしたり、乗馬技術を学んだ他、競走馬の厩舎で実習も体験されました。
卒業式の式典前に実施された卒業供覧模擬レースでは、見事に優勝しました。


藤田菜七子wiki


透明感のある可愛いルックスが話題ですが、空手初段、剣道二段の実力を持ち、武道の心得も持ち合わせます。

JRA(中央競馬)では16年ぶり通算7人目の女性騎手(女性ジョッキー)となる藤田菜七子騎手は、2016年(平成28年)3月3日(木)の川崎競馬でデビューします。
また、中央競馬でのデビューは3月5日(土)の予定です。







藤田菜七子(ふじたななこ)

karaoke平成28年度の騎手試験合格者の記者会見
2016年(平成28年)2月11日


藤田菜七子さんのコメント
「小学校6年生の時にテレビで競馬中継を見て、馬が走る姿がカッコいいと思い、騎手を目指しました。目標は、リサ・オールプレス騎手です。たくさんの人に信頼され、愛される騎手になれるように頑張りたいです。そして感謝を忘れないようにしたいです。
 競馬学校の3年間で辛かったのは、フィジカルトレーニングの授業でした。辛くていやになったこともありましたが、力がついたことはとても良かったです。楽しかったのは、美術の授業です。皆でいろいろと話をしながら、版画を彫ったり、彫像を作ったりしたのが楽しかったです。
 好きな馬はダイワスカーレットで、印象に残っているレースは、ウオッカが勝った秋の天皇賞です。ダイワスカーレットは2着に敗れましたが、2頭ともとても強いと思いました。厳しい世界だということは自覚していますが、自分のペースで、自分ができることをしっかりやって、早く先輩に追いつけるようにしたいです。
 課題は、騎乗フォームや下半身の筋力を上げていくことです。馬へのアタリが柔らかいのが、アピールポイントだと思います。女性ならではの面を生かしていきたいです。たくさんの方に信頼され、愛される一人前の騎手になりたいです。そして日本の競馬といえば日本ダービーだと思いますし、いつの日か日本ダービーを勝ちたいです」







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